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アウトドア 情報

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登山家クリス・ボニントン卿来日講演会

サー・クリス・ボニントン氏の講演会開催のご案内です。


登山家「クリス・ボニントン卿」は
70年代から80年代にかけて、5回にも及ぶエベレスト登頂をはたし、
今もなお精力的に世界中の山を登り続け
「サー」の称号をもつ登山家です。

今回、来日し、彼がこれまでの登攀と今をどのように生きているのかを
映像と併せて講演します。

70年代、80年代に実際に使っていたギアなども展示されます。

またゲストは、
「スカートでの山登り」を実践していることで
今注目されている四角友里さんと、

女性アドベンチャーレーサーとして注目されている宮内佐季子さん。

それぞれのシーンについて彼女らのスタイルの講演もあります。

日時:7月6日(月) 18:00〜21:00

会場:日本橋公会堂(日本橋劇場)
東京都中央区蛎殻町1-31-1 日本橋区民センター内

料金:前売5000円 当日6000円

チケットのお求め及びお問い合わせ:
アルゴアクティブ株式会社 担当:峯村・内河
TEL:03-6802-7720

詳細はバーグハウスHPにて。

http://www.yamakei.co.jp/mail/magmag.php?id=058_berghouse&vol=058


オートキャンプ

オートキャンプに行くときに持っていく持ち物は?

オートキャンプに行くときに持っていく持ち物は?


オートキャンプの利点は荷物を背負わず、車に積んで行けるということです。

そのため、なるべくコンパクトにまとめなければ・・・という心配はあまりなくなりますが、逆に余分なものまで持って行ってしまいがちです。

持ち物については十分計画的に準備しましょう。

大体以下のようなものです。

1、テント用具
・テント、ポール、ペグ、ハンマー
・タープ
・マットレス
・寝袋、毛布
・テーブル、いす
・照明器具(ランタン、懐中電灯、電池)
・着火器具(ライター、マッチ)
・ロープ
・折りたたみナイフ

2、調理用具、食料品
・食材、調味料、飲料水、飲み物
・クーラーボックス、保冷剤
・炭、薪、火ばさみ
・飯ごう
・網、鉄板、鍋、フライパン
・バーベキューコンロ
・包丁、まな板、おたま、缶切
・食器、箸、スプーン、フォーク、コップ
・ふきん、タオル
・石鹸、洗剤(環境に配慮したもの)
・スポンジ、たわし
・ゴミ袋

3、日用品、衣類
・ティッシュ
・救急箱、絆創膏、消毒液
・虫よけスプレー、蚊取り線香
・ガムテープ
・着替え一式、下着
・長袖シャツ、防寒着
・タオル
・サングラス
・帽子
・軍手
・雨具(レインコート)
・洗面用具
・うちわ(火をおこすときにも使える)

4、その他
・現金
・運転免許証
・健康保険証
・携帯電話
・緊急時連絡先控え
・地図、ガイドマップ
・筆記用具
・カメラ
・水着、水中メガネ
・ムシとりアミ
・花火
・ラジオ(手動発電式が便利)

これらを全て持っていく必要はありませんし、
オートキャンプ場でレンタルできるものもあります。

キャンプの目的に合わせて必要なものをチェックしてみましょう。

また、不要なものまで持っていくと後片付け等が大変になります。

せっかくのオートキャンプ、ゲーム機などは家において、
家族や友達や自然と触れ合って楽しみましょう。

帰ってからキャンプ道具一式を1つのコンテナにまとめて収納しておくと、
次回出かけるときがラクラクです。

オートキャンプ

オートキャンプ場でのマナー

オートキャンプ場でのマナー

夏のキャンプの計画はもう立てましたか。

家族で楽しむ場合はオートキャンプ場が便利です。

オートキャンプ場には全国からいろいろな人が集まります。

キャンピングカーでなくても気楽に来ている人も多いですね。

そういう人たちとの交流もできたら楽しいものですが、
人が集まるところではマナー、ルールをきちんと守らなくては楽しめません。

キャンプ場では日常生活から離れ、自然に囲まれた空間の中で
とても自由で楽しい気分になりますが、その中にもルールはあります。

また、ルールがあるからこそみんなが気持よく楽しく過ごせるのです。

基本的な注意点を箇条書きにまとめてみました。

☆ゴミの始末をきちんとする。

オートキャンプ場によって持ち帰るところや、分別して回収するところなど様々だと思いますが、そこらへんに捨てるのは絶対にしてはいけないことです。タバコの吸い殻も捨ててはいけません。
また自然に還るからといって食べカスなどを捨ててもいけません。タヌキなどが現れ、荒らし、生態系も崩れます。人が見て不快に見えるものはゴミとして始末しましょう。キャンプ場(その土地)に感謝の気持ちをもって、来るときよりきれいにして帰ることを心がけましょう。

☆火の使い方

オートキャンプ場では芝の上での直火を禁止しているところが多いです。事前に火の使い方もきちんと確認しましょう。共同の炊事場や指定の場所、地面から浮いている器具などを使用すればたいてい使えるようになっています。また、花火も禁止されていたり場所が指定されていたりしています。火事には十分気をつけましょう。

☆騒音を出さない

特に夜は静かに過ごしたい人が多くいますので、うるさい音を出さないように注意しましょう。車のエンジン、発電機、花火、ペットのほえ声、話し声など、何気なく出している音も他の人にとって気になるものです。お互いに気をつけましょう。

☆照明器具の使い方

夜はまぶしい光を出さないようにします。まわりの就寝中の人に迷惑がかからないように消灯する、光量を落とすなどしましょう。

これは基本的なことですが、キャンプ場によってルールが決められていますので、それに従いましょう。他の人も過ごしていることを忘れずにマナーを守りましょう。普段とは違い、意外と思うルールもあるかもしれませんが、自然を守るため、安全のために、様々なルールがあるのです。

オートキャンプ

オートキャンプを楽しもう

オートキャンプを楽しもう


オートキャンプは、キャンプ場などに宿泊しながら自動車で旅をするものです。

当然、キャンピングカーでの旅はオートキャンプです。

キャンピングカーでなくても
ワンボックスタイプやワゴン車の人も多いですね。

もちろん普通の乗用車の人もたくさんいます。

道路等がある程度整備されているところが多いので、
普通乗用車だとオートキャンプ場は行きやすいですね。

オートキャンプ場の特徴は、自動車でテントサイトまで乗り入れられることです。

自動車から重い荷物を遠くまで運ぶ必要がなく、
車内やトランクを収納として使えるので、テント内が広く使えて快適です。

キャンプスタイルは人それぞれで、いろいろな楽しみ方があるものですが、

私のおススメは、単純に「焚き火」!

薪や拾ってきた枝などをチロチロと燃やして、
ゆれる炎を眺めていると、すごく癒されてストレス解消になります。

住宅地では自由に焚き火はできません。キャンプならではの楽しみです。


オートキャンプ場は、自動車で乗り入れもできるし、
炊事場、洗面所、トイレもきれいに整備されているところが多いです。

浴場があるところもありますね。

ただ、きれいで便利なのもいいですが、
多少不便で、工夫したり、自然と向き合って過ごすこともオートキャンプの魅力です。

アウトドアの生活を満喫したいものですね。